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「悪いのは宮崎アニメですよ!」 アニメ規制がテーマの『TVタックル』にて江川達也先生が持論を展開

2014年09月02日
「悪いのは宮崎アニメですよ!」 アニメ規制がテーマの『TVタックル』にて江川達也先生が持論を展開
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=3035214



そもそも既に規制するかどうかの段階なんて過ぎてんじゃないかな……。
行政が大きな議論に上げた段階で製作・出版・放送の各所が委縮して自粛気味に
なってるし。あとは自主規制の程度の問題で。

ロリコンショタコンが反社会的で、反倫理的なのは至極当然のことだと思う。
子供が大人に行動を支配されやすく、心を教化されやすいことや、
子供の心と体が脆いこと、とにかくあらゆる面で未熟であることが、
大人が子供に子供好きであるという以上の感情を持つことを許さない。
また、我欲の為に、大人の力で子供を慰み者にすることはサルにも劣る
畜生な行為である。ロリコン気味な自身が良く分かっている。

しかし、アニメや漫画だけがそれらのアンモラルな行為を誘発
するものであるのだろうか?
アニメや漫画に触発されて犯罪を起こすようなメンタルなら、
アニメや漫画がなくても、それ以外の何かに影響を受けることもなくはない。
没頭してしまえば見境がなくなるのは宗教や政治的な主義もそうだ。
凋落気味とはいえ、TVもまだまだ大きい影響力を持っていて、
いい加減な報道番組やアホなバラエティ、しょうもないドラマでも、
簡単に影響を受ける人はいる。根も葉もないうわさ話も同様。
フィクションの話を持ち出すのは間違いかもしれないけど、
先祖の描いた絵を見て、発作的に義妹を殺そうとした呉一郎もそうだ
(あれは本人の意思や願望というより、遺伝の影響が強いかもだけど)。

それでもマンガやアニメばかり「表現を規制すべし」と槍玉にあげられるのは、
標的にした所で規制推進派に穣りがあるからなんだろうなあ。
わかりやすい悪を設定し自己の主張を正当化。政治家なら人気も取れる。
創○学会や腐れマスメディアはおよぼす力が大きすぎて、
自分の身が危険だから口出ししない。出来ない。

規制賛成派からすれば耳にタコな反論かもしれないけど、二次元の
フィクションだからこそ、欲望のはけ口となって、逆に性犯罪率を
下げているという推論(飽くまで推論)よく耳にする。
厳格に取り締まったからと言って、それで犯罪が減るとは限らないのが、
人間社会の不可思議で不条理な点である。
アイルランドでは1970年代からおよそ30年ほどの間に起きた、
数千人のカトリック神父による14000人もの児童への性的虐待が、
隠ぺいされていた事実が明かされ、連鎖的に他のキリスト教国でも
無数の同様の事案が発覚している。(「神父」「虐待」で検索)
聖職者でこれでは、一般人ではどうなるか推して知るべし。


ロリコン趣味の方にかなり話が偏ってしまったけど、
バイオレンス描写についても結局似た様な事が言える(でも米は銃規制すべし)。
犯罪の抑止を諦めろと言ってるわけではないけど、
どう考えても限界はあるので、ほどほどにバランスのいいところを
狙って行こうということ。倫理的な完全さなんて洗脳しない限りは
無理なんだし。


このTV番組、録画してりゃよかった……。
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